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2009年12月14日 (月)

厄日……?

スマッチためいきをつきながら、グチのエントリーです。。。。

隣県の物件の敷地について、筆界特定制度を利用しようとしています。
もともと地積測量図もちゃんとあるのに、去年やった大修理時に隣地のお一方からクレーム。
詳しくはこちらのエントリたちを。

結局再度の境界確定をすることに

で、土地家屋調査士さんに委任状と、当方の印鑑証明を送った。
立会が必要であればいつでも行くので、と。

ところがその後なしのつぶて。夏ごろからちょくちょく――月1回ぐらい、進捗聞くための電話はしていたのだが、たいがい調査士さんが留守で、用件は伝言したもののかかってこない。

でもまぁ頼りのないのは無事の知らせ、時間がかかることもあるだろう、と思っていた。
一か月前にようやう調査士さんがつかまり、進捗を聞けた。このときはあと1軒そろってなかったのだが、やっと連絡がとれた。実印でなく、認印になったが、事実証明書をつける、ということであった。

そして今日。
「遅くなりましたが書類送ります」
ここまではいい。
隣地のお一方(1ヶ月前の認印の方や、係争先とはまた別)が、なぜ所有者(つまりウチ)が来ない、と怒ってはるので、お詫びの電話を入れてくれ、とのこと。
今までクライアントをほったらかしにしておいて、そう言うか。
で、ここも、印鑑証明をもらえず、事実証明書である。実務上問題がないとはいえ。

とはいえ、そうなってしまったものはしかたないので、お詫びの電話はするけれど。うがー。

で、出先でこの電話を受け、帰ろうとしたら電車が止まってる。
停電で運転見合わせだと。

で、とどめに隣県事務所のコピーファックスが壊れたとの連絡。
ちょうど請求書発行の時期なので、修理中に事務を止めるわけにはいかない。
明日は家の事務所のコピーファックスを自動車に積んでいくはめに。

どーなってんのよ、今日は。。。。

追記。以上へこみとうんざり(最近こういったことが続いていた)で、イキオイで書いたけれども、電話の結果、当事者全員の言葉足らずが原因であると、反省することしきり。

調査士の先生、あたってごめんなさい。
でも、もうっちょっと連絡はほしかった!

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武水しぎの(タケミ・シギノ)
家主から見た賃貸住宅裏話を綴る「大家さんのひとりごと」管理人。

たまたまヨメに来たら、賃貸住宅のお世話がくっついてきた。大家族で子育てとマンションの管理・経営に奮闘中!
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