特集記事投稿録

2010年1月31日 (日)

お鍋--うどん大会

すき焼き、よせ鍋、トマト入りすき焼き、重曹豆腐鍋、湯豆腐、といろいろやるわけですが。

この3年ほどで大好評なのが

「うどん大会」「そば大会」

うちの誕生日プレゼントは「晩ご飯メニューのフルリクエスト権」なのですが、ダンナと息子が2年連続でリクエストしたのがこれ。

お鍋にお湯を沸かします。
そこに「うどん大会」なら冷凍うどん。
「そば大会」なら生蕎麦を放り込んで、釜あげでひたすら食べる。

食卓の上には各種トッピングがならんでおります。

きつね・とろろ・納豆・てんぷら各種・ねぎ・三つ葉・山菜水煮・温泉卵・お肉のたいたん・みょうが・おくら・etc.etc

時によっては昨日の残りのカレーも参加。

おそばの場合は鍋に残った蕎麦湯も楽しみます。テフロンの鍋ならふちにクレープ状にへばりついたおねばを食すもまたよし。

うどんは生めんですると、お湯が半端でなく減る・ねばる・塩辛いです。。。。
打ち粉とお塩があるから!

2007年5月29日 (火)

自分仕様の間取り?

ひろぽんさんのエントリを読んで、徒然に思ったこと。

せっかくのマイホーム、間取りに暮らしを合わせるなんて!
という気持ちはわからんでもないです。特に注文建築の場合、間取りは一のこだわりどころですし。

でも。ちょっと待った。
今のライフスタイル、いつまで続きます?
子どもの数、家族の独立、自分や身内の健康状態。
変動要因は思ってる以上に多いものです。
それに家の寿命は、ほとんどの場合、持ち主の寿命より長いんですよ?
スクラップ&ビルドで、自分が数十年住めればいーや、と割り切るのもいいですが、誰かの家を住みついでいくのもいいものです。

いずれにしても、間取りにこだわるのは、探すにせよ、作るにせよ、プランを考えてる最中が最大の楽しみと割り切って。
いざ入居した後は、この家という「器」で快適に暮らすことに楽しみをみつける方へ頭を切り替えるのがいいんじゃないかな、と思いますよ。
同じ器でも、盛り付け方や手の加え方でぜんぜん違いますし。

2007年1月 9日 (火)

スマッチ!リスペクト賞

なにせ膨大な数なので、読むだけでも一苦労なのです。
本来、記事に対してトラックバックせにゃならんのですが、ブログ単位になっちゃいました……。


住いの心理学
なぜ「心理学」なのかよくわかりませんが、記事を読んで「先を越された!」と悔しいことが多くて(笑)。しかも自分がぼんやり考えたかったことを深ーく考察したのが読めるという、私にとっては願ってもないブログなのです。
この業界のいろんな事象へのつっこみが、とても面白く、またココでしか読めないのでイチ押しします。
同じような系統としては、「ここギコ!」も愛読している、といえば私の趣味がばれますな。(もっとも「ここギコ!」の専門的話題は、私にはさっぱり理解できないけど)



「マンション管理人のひとりごと」
分譲と賃貸の違いこそあれ、管理業務はかなり共通点も多いものでして……。
いつもすごく共感覚えながら読んでます。
「あるある! そんなこと!」
って感じです。



「賃貸を面白くするためのメルクマール 新館」
一方、こちらは勉強になる、というか、大いに刺激を受ける、というか。
「がんばるぞ〜」
というパワーをいつも貰ってます。


あれ? どっちかっていうとこっち(業界)の人のばっかになっちゃった……。

2006年12月21日 (木)

親と住む

私は4世代同居世帯のヨメです。
姑も小姑も大姑(姑の母)も同居中。

結婚当初から、ダンナの親姉妹と同居。
舅は早死にしましたが、諸般の事情から大姑もわが家で暮らすことになり、4世代同居になってもうすぐ2年を迎えようとしています。

こう話すと、初めて聞く人は、すごく私が苦労をしているように思わはるんですが。
実はいたって気楽とんぼに暮らしています。


嫁姑がストレスをためる原因といえば、日常ごく当たり前の家事のやりかたの違い。
洗濯物の仕分け方一つとっても、きっちり下着と分けて洗う姑に、全部まとめて全自動へポイの私。
お互い自分のやり方でOK! と思っているので、相手のやり方が違うとイライラ……。
それで結婚当初は鬱になってダンナに難儀をかけました。

ところがまぁ、火事には合うは、舅はおっ死ぬは、子どもはぞろぞろ生まれるは、そのほかイロイロあって…。
私も、おそらくは姑も小姑も開き直ったわけです。

「やり方が違おうが、順番が違おうが、洗濯物がきれいになって、それなりに掃除してあって、ごはんが日に三度出てくれば、それで困ることってないやん」

と、いうわけで女3人、自分にとって一番優先順位の高い家事をそれぞれ勝手に家族一同の分をやって、それで丸く収まってます(笑)。たまにかちあってケンカになることも、あることはありますが。
掃除と晩ご飯は小姑が、ダンナの弁当と朝ごはんそして洗濯は朝に強い姑が。これが基本的なパターンになっております。子ども3人も私が育てた、というよりも、家族が育てた、です。
誰かがいない時は、家にいる誰かがフォロー。

昔の敷地がそのまま残ってるおかげで家が広く、「自分の部屋」がみな一応は持てるのも幸いしました。

こんな状態なので、勝手に触られたくない物(食べ物とか洗濯物とか)は、各自自分の責任で死守。
張り紙をしたり隠したり。
台所や居間に放置してあると、どうなっても文句は言えません。

え? 私は何をしてるかって?

賃貸管理……ごにょごにょ。

だって、代々ヨメの仕事やって、言われたもん!

と、いうわけで続く(たぶん)。

2006年10月22日 (日)

スマッチサーチ

実はいじるの初めて(笑)。

地図上にわーーっと物件が表示されて楽しいですv

地図から検索すると、いろんな物件が混ざりすぎて。絞込みが大変そう……。
うわ。適当に東京のトコ見ると2000件超えてる。
どこから絞り込むんだ……???

(あ。あった。わかりにくいゾ)

あー、なるほど。絞り込めた!
相場情報に地域情報のリンクもあるのが面白い。


どれどれ、うちの地域見てみよう。
おお。絞り込まなくても両手で足りるよ(苦笑)。
あんなにいっぱいアパマン建ってるのに!
フォレントだけだもんな……。サイトの提携の関係上、仕方ないか……。うちの辺り、フォレント使ってる業者さん、少ないもんな。
相場は……っと。
10に満たない物件数ではギャグとしか思えない数字だ。あははは。
………………こういう統計は母集団が充実してこそ意味がある。はっきり言ってうちの地域では役に立たない。もっと掲載物件数増えないと。
地域情報もローカルになると役に立たない。スマッチ内ですませようとしているからなおさら。


ところで、相場欄を賃貸にしても、マンション相場の推移が表示されるのは、ちょっと混乱すると思ふ。
あと、平米単価から30㎡分の賃料を築年数別に表示されるんやけど、住居賃貸と平米単価……。まったく無関係なわけじゃないけど、どうもなじみにく気がするのは、うちの辺の地域特性なのかな???
間取り別の相場の方がしっくり。


なんか、使い勝手をレポするつもりが、がっくり来た……。
需要の差を改めて思い知らされた気がしますよ。
片田舎で賃貸って、やっぱどうなんだろうぅ……。
今日のグチ。

ビジネス関連の本を読んで勉強することも多いのだけど。
その結果、ワタシの頭のは二つに分かれる……。

すんごいやる気が出て、ハイになるときと。

ビジネス以外の価値は認めないんかい!
業ってのはビジネスだけじゃないだろう!
家は社会じゃないのか!
なんで「仕事」と「ビジネス」をイコールで結ぶんだ!
と悲憤を抱いてローに入るときと。
(よく考えたら、ビジネス系の本なんだから、「ビジネスとは」になるのは当たり前なのだが)

行数でお察しのとおり今日の気分は後者。
「業」は「わざ」「なりわい」……。ぶつぶつ。

2006年10月 6日 (金)

30歳のリアル

30歳、というと3年前だ。
何してたっけ。

(……考えている)

(えーと。今上の子どもが3年で、一番下が年長やから……)
(あ。その頃は下の子のオムツはずししてただろーな。たぶん。逆算すると。)
(逆算すると、ってことは直に覚えてないのか、私は!?  去るものは日々に疎しとは言え、忘れすぎてる!)

20代後半がかなり忙しかった。
年子で3人子どもが生まれるは、義父は亡くなるは、自宅は火災にあうは、実家の商売たたむのを手伝うは。
30代になってからは……ちょっと生活が落ち着いた……と思う。
何年ぶりかでまともに読書したり。サイト作ったり。

と、思ったら義祖母が脳卒中で倒れ、またあたふた。
でもようやく介護のある日常にも慣れた。

ふとした拍子に空を見上げて、
「ああ、空がきれいだな」
と思う。そして長いこと空を見てなかったことに気づく。そんな余裕がやっと出てきた感じ。


目の前の仕事をとにかく片付けるだけでなく、ようやく、少し先を見よう、という余裕も出てきた。将来設計なんてだいそれたものじゃないけれど、将来こうしたいから、こういうことをしてみようか、という程度の。


でも、これだけ記憶がないって……。やっぱり今のことだけでいっぱいいっぱいで、まだまだ余裕がないってことなんだろうな……。


Q1)あなたの年齢は?

33歳

Q2)「30」と聞いてイメージするものを3つ挙げてください。

年齢 とりあえず一人前 イイ年

Q3)30歳前後で尊敬している人(あるいは、応援している人)は誰ですか?

有名人で30歳前後って誰だっけ?? 普段あまり気にしない。
身近でなら……エライな、スゴイな、と思う人はいっぱい。

Q4)30歳になったら、どんな家に住んでみたいですか?30歳以上の人は、その頃どんな家に住んでいましたか?現実と理想など、あなたの体験や想像をもとに自由に書いてください。

もう今の家に住んでました。売らずに死ぬまでこの家で暮らせたら幸せだと思います。
現実受容派の上に実用派なので、「こんな家がいい!」という理想を持ったことはないです。
あればあるもので満足。単に恵まれてるだけなのかもしれません。
あ。でも今の家には唯一の不満が。
東の窓に面したキッチンはもう嫌です。北向きがいい。食べ物が腐って腐って困ります。


Q5)30歳までにやってみたいことは何ですか?30歳以上の人は、当時どんなことに熱中していましたか?30歳をキーワードに、あなたの理想と現実、そして過去、現在、未来のライフスタイルについて自由にお書きください。

冒頭のとおり……。





プロフィール

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武水しぎの

武水しぎの(タケミ・シギノ)
家主から見た賃貸住宅裏話を綴る「大家さんのひとりごと」管理人。

たまたまヨメに来たら、賃貸住宅のお世話がくっついてきた。大家族で子育てとマンションの管理・経営に奮闘中!
賃貸経営に!お部屋探しに! 大家さんのひとりごと

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